負担ゼロで家を建てる??-賃貸併用住宅-

家賃収入をローン返済に充てる

通常家を購入したり、新築したりするときには、住宅ローンをくみます。
住宅ローンは、その家を購入する家庭の収入により、ローンの金額が決まるといわれています。
つまり、収入が多ければそれだけで大きな家を購入することができます。

普通は、住宅ローンは年収の4から5倍までといわれています。

一方アパート経営をする場合は、住宅ローンより金利が高いアパートローンを利用します

賃貸併用住宅の場合には、自宅があるということで、住宅ローンが利用できる場合があります。

さらにいえば、賃貸併用住宅の場合は、家賃収入が見込めるために
年収の10倍から20倍までのローンが組めることが多い
です。

賃貸併用住宅は、他人に部屋を貸すので、それなりに大きな家が必要になりますが、
これだけ大きなローンが組めるのなら、都心に近い場所でも、住宅を建てることが可能になります。
それほど都心でなくても、普通の家の購入と比べると、大きな家を購入することもできます。

ただし賃貸併用といえど、本質はアパート経営と変わりません。
家賃収入を当てにするなら、入居者に対しての魅力ある物件でないといけなくなります。
いくら自宅併用とはいえ、そのことは常に頭においておきましょう。

賃貸併用住宅を購入すると、ローン残高は増えますが、家賃収入をローンにあてることができるので、それほどの負担は感じないでしょう。
もし自己資本があれば、ローンを減らすことも可能になり、家賃収入とローンの差額はそのまま副収入にもなる可能性もあります。